第12回全日本残月花火選手権大会

お申込み

10月19日(金)までに、応募用紙より、お申込みをお願いいたします。

【応募用紙を用いる場合】
応募用紙に必要事項を記載の上、大会事務局(Fax.0187-62-0883)または、メールで送付ください。

大会概要

開催日時
2017年11月3日(土・祝) 9:30~15:20 (受付開始8:30)
当日は時間に余裕をもって、会場へ集合をお願いします。

開催会場
大仙市北楢岡地区・稲刈り後の田んぼ

募集人数
幼児の部:80名
小学生の部:130名
中学生以上(男性)の部:45名
中学生以上(女性)の部:45名

参加費用
【事前振込の場合】
小学生以下:500円/中学生以上:800円(振込用紙を後日郵送します。)

【当日支払の場合】
全員:1,000円
※いずれも参加費用は保険料込となっております。

主催・運営
一般社団法人大曲青年会議所

後援
大仙市 大仙市教育委員会 仙北市教育委員会 美郷町教育委員会
NPO法人大曲花火倶楽部 AKT秋田テレビ FMはなび

会場地図

タイムテーブル

8:30 受付開始
9:30 開会式
10:00 協議開始
12:00 昼休み
12:45 協議再開
14:35 表彰式・抽選会・残月クイズ大会
15:20 閉会(予定)

※ タイムテーブルは当日の進行状況・天候などにより変更となる場合がございます。

「残月花火」とは?

みなさんは、落下傘(パラシュート)つきの花火を見たことがありますか?お祭りのときに上がる昼の花火で、お店や会社の名前を書いた落下傘が一緒に打ち上げられ、それを拾い落下傘に書いてあるお店や会社に持っていくと商品がもらえます。

昔は大人や子供が釣竿や物干し竿を持って落下傘を拾いに出かけたものです。今では電線や建物に引っかかったりするため、あまり行われなくなりましたが、大曲青年会議所ではこの「残月花火」を小学生の皆さんに楽しんでもらおうと昔よく打ち上げられていた神岡地域で実施することにしました。みなさんにこの残月拾いを体験してもらいたいと思います。

ルールは簡単。花火師さんにお願いして、当日の風向きを計算し、会場に落下傘が落ちるように花火を打ち上げてもらい、それを皆さんに拾っていただくというものです。 残月を拾った人はゴールを目指して走ってください。上位入賞者には賞品を差し上げます。

大会規定・公式ルール

第1条(競技場)

  1. 遮蔽物さえなければいつでもどこでも楽しめるスポーツですが、本大会は仙北平野内の田んぼにて行うものとする。
  2. 雨天・破天等で田んぼの状況が悪い時には、会場の変更をするものとする。

第2条(競技者)

  1. 健康な男女であれば誰でも参加できるものとする。
  2. 晴天でも手袋・長靴は安全のため必ず着用するものとする。
  3. 怪我に充分気をつけ、開始前には必ず十分な準備運動を行う。

第3条(競技)

  1. 花火の打上げと同時に審判の合図でスタートする。
  2. 竿・網等の遊具類は使用禁止とする。
  3. ただし、仮装等のかぶりもの(協議に有利になるもの以外)は大いに推奨するものとする(全長50cm以内)。
  4. 審判員の言うことは絶対。(聞こえるように文句を言わない。)
  5. 競技場内には選手・審判・関係者以外は立ち入らない。

第4条(その他)

  1. 応援の際に、奇声は誹謗・中傷にあたるもの以外はよいものとする。
  2. 悔しくても泣かない、怒らない、ケンカしない。
  3. 発煙筒等の危険物は投げ込んだりしない。

以上のルールに違反した場合は実行委員会の判断により失格となる場合があります。

注意事項(ご参加の際は必ずご確認ください)

■止むを得なく中止となった場合
大会当日朝7時の段階で判断し、参加者の連絡先に電話もしくはメールにて連絡致します。

■服装について
当日は確実に汚れますので、汚れても良い服装でのご参加と着替えの持参をお願いいたします。
あわせて、防寒対策も忘れずにお願いいたします。

■飲食について
お弁当等を持参いただくか、大曲納豆汁・カレー旨麺・道の駅かみおか等の飲食ブースが出店しますので、そちらでご購入をお願いいたします。

■駐車場について
お車でお越しの際は、会場近くまでお越しいただき、スタッフの誘導に従って駐車をお願いいたします。なお、河川道路への駐車は禁止となっておりますのでご注意願います。

■事故・ケガ・その他の対応について
会場にはあぜ道や側溝などもあるため、ケガには充分ご注意ください。
万が一の場合は、応急処置の他、申込時にご加入頂くイベント保険にて対応いたします。

■著作権・肖像権について
イベント中に運営側が撮影する写真・動画等は、記録及び、ホームページなど各媒体への掲載の為に使用することができるものとします。
また各種メディアからの取材により新聞・雑誌・HP等に掲載される場合があります。

当日の持ち物

・申込み後に受け取るプログラム
・着替え(どろんこになるかもしれません!)
・必ず残月花火をつかみ取ってやる!という熱い気持ち(必須です!!)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。